セックスレスや性生活、性嫌悪症、勃起不全、性的被害、夫婦関係問題、セックスカウンセリング、新横浜

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はじめに:セックスセラピー/セックスカウンセリングの説明
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はじめに

セックスレスをはじめ、性の問題・性行動等で悩まれている方に、専門の相談機関にすぐにでも行っていただきたいために、このページの文章は長くなっております。

25年以上にわたって専門心理療法の一つとして、性問題専門の指導者からトレーニングを受けた専門心理師が、セックスレスや夫婦・カップルの性生活の問題や性機能不全問題、夫婦関係問題(国際結婚も含む)、性嗜好異常(窃触症・窃視症)、衝動性問題の解決に向けて、セックスカウンセリングやセックスセラピー、夫婦・家族療法、認知行動療法を行っております。
年齢も20代のカップル・ご夫婦から70代のご夫婦まで様々な年代の方が来られております。

さて、男性側・女性側の問題に関わらずセックスレスの問題は、早い段階で専門の相談機関に行っていただければ、8割から9割程度のカップルや夫婦は1回の相談で解決される問題です。
ただし、セックスに対して特別なネガティブな考えがあったり、とても強い恐怖心や強い緊張感やセックスの問題だけでなく、ふたりの関係性までが険悪になっている場合は、何回かの継続カウンセリングが必要になります。


 相方のことを「愛していて」「大切な存在」と考えるのであれば、
 早々に相談に行ってください。
仲良しな二人


性問題の専門相談機関とは、
公認心理師()または医師、看護師等の心理・医療系の国家資格を所持し、尚且つ、性やセックスレス・性問題の専門トレーニングを終えられている治療者・カウンセラーが専門として相談を行っている機関のことをいいます。
今まで心理師の国家資格がありませんでしたが、2018年より公認心理師という名称で
 国家資格となりました。


-最重要-
カウンセリング・ルーム選びを失敗しないための、
セックスセラピー/セックスカウンセリングの相談機関を選ぶ最低限の基準

専門にしている者の考えと思って読んでください。
公認心理師または医師、看護師と書いたのは、日本には基本となる心理や医療系の国家資格を
お持ちでない方が行っている相談機関も多くあるようですが、普通は基礎心理学や臨床心理学、
基礎医学、精神医学、心身医学、その他を大学や大学院で4年~6年間(博士課程に進んだ場
合は9年~10年)学習され国家資格を習得、その後、専門の性科学等を4年程度学習するわ
けですが、国家資格をお持ちでない方の場合、心理学や医学の基礎的なことから専門の性科学
をどのように学んでこられたのかが全くわからないのでお勧めしてはおりません。




推薦者の声 専門家の方から心理師の千田にいただいたメッセージを載せております。



【参加者募集中】
タイトル:セックスレス解消へはじめの一歩
参加対象:男性側の問題で起こっているセックスレスで悩まれているカップル・ご夫婦
      -まずはセックスに対しての捉え方が男性と女性では違うことを知る-

日  時:2021年3月13日(土)午後2時~
費  用:
3,000円(税込)(参加が一人でも二人でも同額)
時  間:
50分~60分を予定(40分程度のレクチャーと質問タイム)
方  法:ZOOM(どちらにお住まいでも参加できます)
申込受付中
男性側の問題で起こっているセックスレスで悩まれているカップル・ご夫婦の方は
是非ご覧ください。

詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください。



これからご結婚されるカップルや結婚6ヶ月以内のご夫婦へ
夫婦・家族の心理と性生活のレクチャー


当ルームには、夫婦関係の問題や性生活(セックスレス等)の問題で相談に来られる方々がたくさんおられます。
その方々が「結婚前にこのようなレクチャーがあれば、こんなに長い期間(例えば3年とか5年とかそれ以上)悩まないですんだのに」など、ご意見をたくさんいただいております。
そこで、お幸せである今は必要ないとは思いますが、長い夫婦・家族生活で知っておいていただきたい夫婦・家族の心理や性生活など、90分間のレクチャーを行っております。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。

よい夫婦関係を作っていくうえで、性生活は大切なもののひとつです。
どちらか一方が我慢をすればいいというものではありません。
話し合っていても埒が明かない場合には当ルームにご相談ください。
 
仲睦ましい夫婦



セックスレス状態や性の悩みや問題は、個人・カップル・夫婦でそれぞれです。


仕事が忙しくてそんな気になれない。をはじめ、
セックスの経験がなく、どうしていいのかがわからない。
結婚をしたが、セックスレス状態で一度も性交渉がない。
挿入しようとすると痛みや恐怖のためできない。
 また、膣の場所はあっているが何か壁に当たっているみたいで挿入できない。
夫が無関心で3ヶ月以上(数年の場合もある)もセックスレス状態で性交渉がない。
泌尿器科や婦人科にいったら心の問題(心因性)ですね。といわれてしまった。
夫婦喧嘩や夫(妻)の浮気、夫の勃起不全などで、その気になれない。
マスターベーションでは射精できるが膣内ではどうしても出来ない。
夫婦仲は良いし、マスターペションはしているが、性的な雰囲気を感じると避けてしまう。
セックス経験がないまたは少なくないために、失敗の不安や「下手だと思われたらどうしょ
 う」と思ってしまう。
当初は、セックスレスの問題で悩んでいたが、時間が経つごとに夫婦関係の問題に発展して
 しまっている。

子供がほしいが性交のチャンスが少ないまたは、セックスレス
 不妊治療を受けらている方の卵巣や子宮の状態を
 よくするための鍼治療や認知行動療法を行っている立場から言うと

 セックスできない理由が夫・妻のどちらの場合でも、妻が35歳を過ぎている方は早々に
 解決をすることを考えてください。
 35歳を過ぎると妊娠率がグッと下がり、流産率は上がります。

不妊治療中のセックスに関する問題や夫婦関係問題。
不妊ストレスの問題は交感神経の緊張が持続するために、女性側では、卵巣や子宮への血流不足や女性ホルモンの低下などが起きてしまいます。男性側では、勃起障害や精子の量が少なくなる場合がございます。

その他にも相談に来られている方々の悩みや問題は様々ありますが、ここまでにしておきます。




男性側の問題や男性が避けているセックスレスのカップル・夫婦へ
(とても大切なことなのでカップル・夫婦<特に彼氏・夫は>でお読みください)

セックスレス状態のカップルや夫婦の多くは、男性性と女性性の正しい違いを知らない(学んでいない)ことから起こる問題です。
お互いの性(欲求や思考、その他)の違いについて実のところわかっていないのに、自分(男性・女性ともに)の欲求や思考、感情に当てはめて相手もそうだと思っていることが一番の問題です。
だから、カウンセリングというより正しい知識(性科学)をまずは得るために相談することが必要です。
(それは、アダルト雑誌の知識でもなければ、その人の人間性や本能の問題でもありません)
「性科学」という専門分野を学習してきた専門家(公認心理師や医師、看護師等)だけがわかっていることなので、これをお読みの一般の方が知らないのは当然・普通のことでもあります。

「勃起不全」や「射精困難」「勃起はするが途中で萎えてしまう」「面倒だなと思ってしていない」「しなくても普段は仲良しだからいいじゃないのか」「他にもいろいろな理由付けをしてしないでいる」などと考えてセックスそのものを避けている男性に、知っておいていただきたいことは、男性が考えている以上に妻・女性にとって
「SEXがない状態が続いている」ということは、心や精神に大きな打撃(寂しい・悲しい気持ち・愛されていない・不安定になる)を与えているということを。
何ヶ月も何年も「そのうち何とかなる」とか「話し合いのその場がしのげれば何とかなるだろう」また「セックスレスといっても仲が良いのだから何とかなるだろう」などとは、くれぐれも思わないようにしてください。
(これらの思考はすべて男性性の論理や感覚から起こっていることです)

また、「男性性・女性性の違いも実のところ、本人たちにはよくわかっていないのに、アダルト雑誌や中・高・大学時代に聞いたり小耳に挟んだりした間違った考え(売れるために作られたものや、わかっていないけど知ったかぶりをする者達)を信じたり」「男性は常にリードしないといけないということを信じたり」している方は、妻や女性のことを考えるのであれば早々に性問題の相談を専門としている機関に相談に行くようにしてください。
セックスレスについて2回から3回話し合っても埒があかない場合は相談に行くようにしてください。
本当は、一度話し合ってもと言いたいところですが、少し男性側に猶予を与えてるということです。

というのは、とても残念ではありますが、妻・女性の訴えに早い段階で対応(専門にしているカウンセリングに行くとか)すれば早期に解決(早ければ1回の相談で解決)できることをしないでいたために、個人差はございますが1年から数年たって、カウンセリングにこられた時には、夫・男性は性関係を含めた夫婦の関係修復する目的でこられるのですが、すでに妻・女性は離婚やわかれを決意しており、妻・女性は離婚やわかれるためにきっちりとした形で、決定付けるためにこられるというケースが、年間に性問題(男性側の問題でのセックスレス問題)で相談こられる約1割の夫婦・カップルにございます。
二人の関係修復は無理で離婚やわかれという形になります。
(女性が愛想をつかして、今更、夫や彼氏とはセックスをしたくないという考えをお持ちになってしまいます)

男性の方へ
まだ大丈夫は絶対にだめです。

好きで愛しているのであれば、女性・妻がいつ言うかはわかりませんが「別れましょう」「離婚します」と言われてから焦って来られても修復は不可能であることを理解してください。
(相談に来ていただくための宣伝ではございません。本当に彼女や奥様が「つらい思い」や「さみしい思い」をなさっていて気持ちが限界に来ていった言葉なので、実際にわかれたり、離婚してしまっています。それぐらい彼女・妻を追い詰めてしまっている状況であることをわかっていただきたい)

だから、セックスから得られる妻・女性の心・精神の安定や安らぎを理解できないまでも(男性は感覚的理解ができない・これを書いている千田も感覚的理解はできないが、性科学の勉強をしているので知的には理解している)、妻・女性を大切に思っている、愛している夫・男性であるのなら、夫婦・カップルで今すぐにでも性問題解決のために当ルームまたは、専門機関に相談に行ってください。
そして、お互いに男性性と女性性が違っていることから理解してください。
先ほども書いたように、夫婦(特に夫・男性)の対応の遅さが妻・女性に離婚(わかれ)を決意させることを知っておいてください。

もうひとつ男性に知っておいてほしいこと
妻や彼女が上記のような気持ちや状態でいるのに、プライドが高く(というより恥ずかしいと考えている)相談に来るのを渋る方も多くおられます。(来られた方でムッとした顔で座られる方も多くおられます)
そのような方は、たぶん男としての本能が傷つく・プライドが傷つくのを恐れているのだと思いますが、心因性という問題は、誤った情報をうのみにしていたり、脳(特に前頭葉:思考や感情の部分)で考えていることの問題、簡単に言うと認知(思考=平たくは考えや思い込み)の問題で、本能やプライドとは縁遠い問題で勃起不全や射精困難を起こしているということです。
もう少し挑戦的に言うと、男性の場合のセックスレス問題はゴルフでスコアーが伸びないで悩んでいるのと同程度の問題なのに、とても深刻に悩んでいるということです。
(ゴルフでスコアーがのびない時に本能とか男が廃るなどと考えないですよね)
女性の方には申し訳ありません。女性の場合はセックスが「愛され感」や「心理的安心感」という感情と強く結びついているが、男性の場合は結びつかないのでこのような挑戦的な表現を使っております。

どうしてこのようなことがいえるのかというと、25年以上にわたってセックスレスの相談をしていて、この男性側の問題については、早い段階(仲がそれほど悪くのなっていない段階)で相談に来られたご夫婦・カップルが、初回相談で男性性・女性性の違いなどをはじめて知り、理解するだけで解決する方がほとんどだからです。


何回ぐらい通うのか。(簡単な目安・ただし個人差はあります)
1、セックスレスの問題以外は夫婦仲やカップル仲がそれほど悪くない場合
  1回~3回程度(ほとんどは1回で終了)
  男性性・女性性の知識を学んでいただくだけで解決することがほとんどです。
2、未完成婚の場合
  1回~3回程度
3、普段の仲まで悪くなっている夫婦やカップルの場合
  夫婦関係の修復ということで1年以上、または離婚・わかれという結果になる場合も
  多々ございます。

リスタのブログでも書かせていただいております。
= ブログへ

ED(勃起障害・勃起不全)と勃起の硬さをセルフチェック
IIEF(国際勃起機能スコア):こちら EHS(勃起の硬さスケール):こちら



性交疼痛障害-女性の問題でのセックスレスで一番相談が多い悩み
膣けいれん・ワギニスムス 

生来性としては、女性が殆どといっていいくらいです。
初めての性交渉のときから疼痛を感じたり、初めての人は自分の性器についてあいまいな知識のため、恐怖心を持つことも普通のことで、その恐怖心が必要以上に強く、また、誰にも言えずに悩んでいたり、間違った性の知識(本人は正しいと思っていること)や情報を信じ込んでいたり、あまりにも「怖がりであったり」するために起こったりします。
ほとんどが未完成婚者(結婚前、結婚後もセックスを1度も挿入したことがない、できていない)で、セックスレス状態が2~3ヶ月というカップルから5年とか8年ととても長いカップルやご夫婦まで様々方々が相談に来られます。

この問題は、読まれた方は変に思われるかもしれませんが、スポーツと同じで夫・男性の協力の下、知的理解(正しい知識)と慣れるというトレーニングをすることで解決する問題です。

最近では、不妊治療で子供は授かったが、セックスは一度も行っていない・あってもその当時は数えるほどでその後はセックスレス状態という相談カップルも増えてきております。

獲得性としては、あるきっかけから(夫の浮気、夫婦喧嘩、妊娠中絶手術など)、疼痛を感じるようになってしまう。

女性の性交疼痛障害は恐怖感や嫌悪感が主な問題のために、上記の男性側の問題である勃起不全や射精困難でセックスレスになっているカップル・夫婦よりも問題解決のためのカウンセリング回数が個人差はありますが少し多くかかります。
ただしここ1,2年では、未完成婚であれば、1回の相談と指導で終わることも増えてきています。
(もちろんすべての方ではありません)


何回ぐらい通うのか。(簡単な目安・ただし個人差はあります)
1、未完成婚やはじめての場合(年齢に関係なく)
  1回~10回程度(間違った考えの強さと恐怖の度合いによって変わる)
2、挿入できるときもあるが痛みがある場合
  個人差(考え方や行ってきた方法などなど)がとても出るために、1回~15回程度
3、夫の浮気や価値観の違い等からの夫婦喧嘩、その他関係性問題から起こる性交疼痛の場合
  普段の生活での関係修復をはじめに行うために、6カ月~3年程度、または離婚


専門カウンセラー:
千田恵吾(男性) 

費用、日時、予約方法等をお知りになりたい方や夫婦・家族関係問題、離婚カウンセリングに
ついては、こちらのルーム案内をご覧ください。

お申し込みに際して(守っていただきたいこと)

当ルームは、ボランティア組織ではなく、医療機関同様に守秘義務を持った心理相談ルームのために、カルテ作成時に氏名、住所等の情報をお書きいただける方を対象に相談業務を行っております。


オンライン・カウンセリング
当ルームでは遠方にお住まいのため来室できない方や海外にお住まいの方々には、ZOOMまたはスカイプでのオンライン・カウンセリングを行っております。
(地方の方はもちろんのこと、最近は海外の方の相談も増えてきております)

相談は、PCまたは、スマートフォン(機種によります)
なお、夫婦・カップルでの同席相談は、PCでお願いいたします。
また、表情(相談を進める上でとても重要な要素のひとつであるため)を確認しての相談を行っていますので、カメラを使用できる状態でお願いいたします。
カメラが使用できない場合はお断りをさせていただいております。

より詳しくは、オンライン・カウンセリングの説明ページへ(現在はZOOMとスカイプを使用)
オンライン・カウンセリング


千田が行った
性・夫婦関係に関しての学会発表や著書


神奈川県精神医学会第158回例会
演題:セックスセラピーにおける認知再構成法

第9回日本認知療法学会(日本認知療法・認知行動療法学会)
演題:夫婦を対象に行った認知療法

著書:臨床家向けでございます
パーソナリティ障害の認知療法--ケースから学ぶ臨床の実際
「セックス・セラピーを求めてきた夫が不安性(回避性)パーソナリティ障害の一症例」
井上和臣編著 岩崎学術出版社,東京;p.181-195,2011

カップルの認知療法

著:フランク・M・ダッティリオ/クリスティーン・A・パデスキー
監修:井上和臣 監訳:奈良雅之/千田恵吾 星和書店



医師や公認心理師、臨床心理士を対象にした夫婦・家族の認知行動療法セミナー開催

エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
エプスタイン博士
夫婦・家族の認知行動療法セミナー
千田恵吾
エプスタイン博士と千田恵吾(当ルームにて)
エプスタイン博士と千田
(当ルームにて)
当ルームでは、性・夫婦関係のご相談を行える臨床家がまだまだ少ないために、医師、
公認心理師等の専門職を対象にしたワークショップ、セミナーも行っております。
エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
タイトル:カップル・家族のための拡張認知行動療法

Norman B. Epstein, Ph.D.
(ノーマン・B・エプスタイン博士)
・メリーランド大学カレッジパーク校ファミリーサイエンス(家族科学)学科教授

・米国心理学会特別会員
・アメリカ認知療法アカデミー創立会員
・アメリカ結婚家族療法学会(AAMFT)臨床家委員および認定スーパーバイザー


タイトル:夫婦・家族の認知行動療法セミナー
講  師:千田恵吾(当ルーム代表)


参考文献

参考文献:
DSM-Ⅳ(アメリカ精神医学の「精神障害の分類と診断の手引き第四版) 医学書院
セックスカウンセリング入門 監修日本性科学学会 
日本セックスカウンセラー・セラピスト協会 金原出版株式会社 
図解セックスセラピーマニュアル 星和書店



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