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適応障害
A.はっきりと確認できるストレス因に反応して、そのストレス因の始まりから3カ月以内に情
  動面または行動面に症状が出現。

Aの簡単な説明:発症の原因がハッキリしているのが一つの特徴で、ある環境に適応できないで
        苦痛を感じている状態であるということです。(例、職場環境、上司、移動、
        昇進など様々な状況や環境)


B.これらの症状や行動は臨床的に意味のあるもので、それは以下のうち1つまたは両方の証拠
  がある。
(1)症状の重症度や表現型に影響を与えうる外的文脈や文化的要因を考慮に入れても、そのス
   トレス因に不釣り合いな程度や強度をもつ著しい苦痛
(2)社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の重大な障害

Bの簡単な説明:適応に失敗した結果の症状で、一般的に考えても明らか重い症状である。
        また、生活や仕事で支障をきたしている。


C.そのストレス関連障害は他の精神疾患の基準を満たしていないし、すでに存在している精神
  疾患の単なる悪化でもない。

D.その症状は正常の死別反応を示すものではない。

E.そのストレス因、またはその結果がひとたび終結すると、症状がその後6カ月以上持続する
  ことはない。


参考文献:高橋三郎・大野裕監訳『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』
     医学書院 2014/6/30


適応障害と認知行動療法

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