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パニック障害

パニック障害は繰り返される予期しないパニック発作が生じ、発作が起きるのではないかという心配(予期不安)もしくは発作を避けようとする行動(回避行動)等をとることが1カ月以上持続している。

パニック発作とは、突然の激しい恐怖または強烈な不快感の高まりが数分以内でピークに達し、その時間内に、
以下の症状のうち4つ(またはそれ以上)が起こっていることをいう。

(1)動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
(2)発汗
(3)身震いまたは震え
(4)息切れ感または息苦しさ
(5)窒息感
(6)胸痛または胸部の不快感
(7)嘔気(吐気)または腹部の不快感
(8)めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
(9)寒気または熱感
(10)異常感覚(感覚麻痺またはうずき間)
(11)現実感喪失(現実でない感じ)または離人感(自分が自分でない感覚)
(12)抑制力を失う恐怖または「どうにかなってしまう」ことに対する恐怖
(13)死ぬことに対する恐怖


参考文献:高橋三郎・大野裕監訳『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』
     医学書院 2014/6/30


パニック障害と認知行動療法

当ルームがパニック障害に対して行っている認知行動療法については、
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