クリスティーン・A・パデスキー博士の認知行動療法ワークショップ

 
Christine A. Padesky,Ph.D

 

ワークショップのスケジュール


1日目


事例概念化 : 3つの原則
  ・研究結果が示しいてること
  ・共同することの意義
  ・実証主義の多面性
  ・段階的概念化
  ・回復力を構築するために“強み”を組み入れる

私のことを理解することができますか?
  ・記述的事例概念化
  ・実例概念化
  ・文化的影響の能動的理解
  ・デモンストレーションおよび実習

隠れた強みの探求!
  ・クライエントに強みを認識させる
  ・クライエントの心的イメージ、メタファー、および言語
  ・少人数グループでの実習

何故同じことが何度も繰り返し私に起こるのか?
  ・断面的事例概念化
  ・誘因、維持サイクル及び積極的対処
  ・逃避及び安全行動
  ・デモンストレーションおよびロールプレイによる実習


2日目


自分の過去に起こった出来事が将来再度起こることはないと確信する方法

  ・長期的事例概念化
  ・全処置および保護要素
  ・脆弱性から回復力へ
  ・長期的概念化が必要なケース

回復力を構築するための4段階モデル
  ・個人的な回復力モデルの構築
  ・回復力を構築するための心的イメージおよびメタファーの利用
  ・回復力へ集中がもたらすもの
  ・デモンストレーションおよび実習

混乱から明瞭さへ : 3つの常識的ルール
  ・3つの原則
  ・3段階の概念化
  ・3分間


コメント

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