トリガーポイント/エビデンス/最新科学/鍼灸セミナー・研修/伊藤和憲/2017年受講者募集

エビデンスと最新科学に基づいた鍼治療セミナー


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受講者の声





鍼灸師・マッサージ師
のための
カウンセリング勉強会





全課程を修了された
受講者の方々からいただいたメッセージ
です!



サトウコウキ先生 サトウ コウキ先生 安眠道鍼療院

安眠道鍼療院  吉祥寺
代表:鍼灸師・10年以上  専門:自律神経調整
伊藤先生のセミナーを始めて受講したのは3年前のトリガーポイント鍼治療セミナーでした。
伊藤先生(明治国際医療大学・教授)は、痛みの生理学とその鍼灸治療の第一人者でおられることは知っており、そして、トリガーポイント治療はいろいろな書籍で知ってはいたものの、当時、書籍では今一つ理解できないところが多々ありましたが、そんな時に伊藤先生のセミナーを受講する機会をいただき、おかげさまで解決することができました。

と言いますのも、とにかく伊藤先生のお話は“わかりやすい!”それは、先生が日々研究でデータ化され、その結果に基づき私たちにかみ砕いて教えてくださるので“ストンッ”と落ちてくるのだと思います。

現在では、トリガーポイント鍼治療をはじめ“慢性疼痛”を主眼においた“エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解”でお世話になっております。

前回の時も、伊藤先生がサンフランシスコの大学院で特別講師をされて、その帰国直後に私たちに“最新”の講義をしてくださり、とても勉強になりました。
痛みの治療で少しでも疑問がある医療人の皆様は一度受講されることを強くお勧めいたします。

あ!そういうことだったんだ。とどなたも思うはずです。



三輪忠義先生 三輪忠義先生 美容鍼灸TAKAHINA

美容鍼灸TAKAHINA 横浜市関内
院長

横浜医療専門学校(はり師きゅう師養成課程)専任教員を経て、2011年に美容鍼灸TAKAHINAを開業。

痛み治療の専門家、自称“痛みのバカ”の伊藤和憲教授から
最新の研究データ・エビデンスに基づいた、実践的で再現性のある鍼治療を学ぶことができます。

座学と実習の両方があるので、次の日から臨床すぐにに使うことができます。
“この症状にはここののツボ”と云った小手先のテクニックではなく、“治効のメカニズム”を学ぶので、様様な症状に応用をきかせることができます。(美容にも応用できます)
また、全4回のセミナーが月に一度の開催のため、学んだことを1カ月実践して、そこで生じた疑問を翌月に質問して解消することができるので、身につきやすいです。
つまり“その時は分かった気になっているけど、実際は役に立たない”と云った、勉強会参加後によくありがちなことにはなりづらいと思います。

“急性痛と慢性痛の違い”を理解したら“痛みのあるところに直接鍼をして聞く場合と聞かない場合の違いは何なのか”がハッキリと分かりました。
また、慢性痛患者とのかかわりにおいては“診断や治療のための知識以上に大切なことがある”のだと気づきを得ることができました。
実際、セミナーで学び始めてから、以前は苦手だった症状でも治療効果が出せるようになり、痛みの治療に対する自信が高まりました。それと、痛みのメカニズムや鍼の鎮痛効果について、ロジカルに患者に説明することができるようになったことで、患者との信頼関係が築きやすくなりました。

3年前の最初のセミナーから毎年参加しておりますが、毎年最新情報を取り入れながらバージョンアップするので、毎回新しいことが学べるので、また来年も参加できることを楽しみに待っております。
ありがとうございました。



藤岡隆司先生 藤岡隆司先生

茶沢通り ふじおか鍼灸・指圧院
 世田谷区太子堂
院長/鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

その他の資格
ホームヘルパー2級/リンパ整体/
クォンタムタッチ レベル1/2
痛みの発生の仕組みや痛みの種類に応じて、想定される原因の鑑別方法と治療の選択肢を非常によく整理された形で教えていただくことができました。
鍼灸学校で学んだことやいろいろな治療法の本を読みなんとなく解ったつもりにはなっていましたが、講習を受けて断片的な知識が頭の中で繋がり体系的に整理できたように思います。

また、講習では最新の痛みの研究結果についてのトピックもあり、非常に良い刺激になりました。臨床の場で手際よく治療を行うためには、一段の習得が必要と感じていますが、この講習で学んだことと伊藤先生の本をバイブル的に活用していろいろな痛みを持つ患者さんの治療を行えるように経験を積んで行きたいと思います。
よい機会をありがとうございました。