トリガーポイント/エビデンス/最新科学/鍼灸セミナー・研修/伊藤和憲/2018年受講者募集

エビデンスと最新科学に基づいた鍼治療セミナー


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鍼灸師・マッサージ師
のための
カウンセリング勉強会


実際の臨床ですぐに役立つ鍼治療セミナー:2018年度


お知らせ
2018年度の開催予定日を提示させていただきました。
開催日決定後に、ご連絡が必要な方は以下のアドレスに「2018年度鍼治療セミナー開催連絡必要」とメールをお送りください。
開催日程の正式決定後に優先的にメールを差し上げます。
info@y-sinrisoudan.ne.jp


-確かな鍼治療を提供するために科学的根拠のある臨床技術を学ぶ-

鍼灸治療には多くの痛みを抱えた患者さんが来られます。
痛みには急性痛と慢性痛(狭義)・慢性痛症、また、筋痛、関節痛、内臓痛等様々な部位の痛み
や疾患があります。
このセミナーでは、そのような様々な痛みや疾患に対しての診断法と治療手技について、エビデ
ンスと最新科学に基づいた方法を学んでいただき、患者さんの痛み対して、どうしてよくなるの
かを科学的に説明(生理学で説明)できる方法
と同時に治療手技について学んでいただけます。
講師は痛み治療及びトリガーポイント治療の日本の第一人者のおひとりである伊藤和憲先生によ
る講義と実技指導で行ってまいります。


セミナーは4コースを参加いただければ痛みに関しての鍼治療を学べるように構成されております。
もちろん、1コースのみでもお申込みいただけます。
前半の2コースは、急性痛や慢性痛(狭義)治療手技の一つトリガーポイント鍼治療
後半の2コースは、エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解

後半の2コースは特に再受講者が多く、毎年新しい研究成果の情報をもとにセミナーが構成さ
 れます。


セミナーで学ぶ一部分(それぞれで治療方法や治療目的が変わる)
痛みの3つの分類:①急性痛 ②急性痛の延長の慢性痛 ③慢性痛症
その痛みの部位は:
①皮膚 ②神経 ③筋肉 ④椎間板・靭帯 ⑤関節 ⑥内臓 ⑦骨 ⑧精神
痛みのレベルは:
末梢組織レベル 脊髄性(分節性)レベル 脳(全身)レベル

トリガーポイント:筋肉の痛みに重要な技法のひとつである

受講者の声
受講者の声をクリックしてご参照ください。

トリガーポイントを習いたくて受講したのですが、痛みの鍼治療のプロになるには、トリガーポイントはとても重要な理論であり技術ですが、日常臨床で来られる多くは慢性痛症の方で、脊髄性レベルや脳(全身)レベルの鍼治療を行う必要がある方です。その方に対してエビデンスのある治療理論と治療技術を知ることでプロになるとお話があったので「エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解」を受講したのですが、確かに受講してみるとトリガーポイントは重要ですが、日常来られる方の多くは、脊髄性レベルや脳(全身)レベルの治療しないとよくはならないことが理解できでとてもよかったです。


講師のプロフィール
写真・伊藤和憲先生

伊藤和憲
(いとうかずのり)

鍼灸学博士


所属学会
全日本鍼灸学会 理事
明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室 教授
明治国際医療大学大学院 教授
大阪大学医学部 生体機能補完医学講座 特認研究員
略歴
1972年生まれ
2002年3月 明治鍼灸大学大学院博士課程修了
2008年3月 University of Torono,Research Fellow
2011年4月 明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室 准教授
        大阪大学医学部生体機能補完医学講座 特任研究員
2015年4月~明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室 教授
2012年4月
厚生労働省科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進事業
「慢性疼痛患者に対する統合医療的セルフケアアプローチの構築」
2014年4月~
厚生労働省科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進事業
「鍼灸における慢性疼痛患者の治療方針ならびに医師との連携に関するガイドライン」研究班班長
著書
1)いちばんやさしい痛みの治療がわかる本(医道の日本社)
2)ビジュアルでわかるトリガーポイント治療(緑書房)
3)初めてのトリガーポイント鍼治療(医道の日本社)
4)DVDはじめてのトリガーポイント鍼治療(腰下肢&膝)(医道の日本社)
5)痛みが楽になるトリガーポイントストレッチ&マッサージ(緑書房)



   
エビデンスと最新科学に基づいた鍼治療セミナー:研修場面
午前中の講義 デモンストレーション
午前中の講義  デモンストレーション
個別指導  午後の実技
巡回して全員に技術の個別指導  午後の実技 


トリガーポイント鍼治療セミナー

2018年度:予定日

コース Aコース:トリガーポイント鍼治療の基礎
講  師 伊藤 和憲 (明治国際医療大学 教授)
日  程 2018年5月13日(日) AM10:30~PM5:00 2018年度の予定日。
受講対象 はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上)
定  員 32名(限定募集)
※定員になり次第、キャンセル待ちとなります。

12月11日現在  0名

会  場 加瀬の会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1
http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄 新横浜駅(徒歩3分)
費  用  18,000円(学生17,000円)(税込)
複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。
スケジュール 1)痛み治療のABC1
  急性痛の見方と鑑別:筋肉の痛み中心に
2)トリガーポイント理論編
  トリガーポイントの考え方
3)トリガーポイントの基礎編
  トリガーポイントの検索方法と刺し方
4)トリガーポイント応用編1
  腰下肢痛に対するトリガーポイントの実際

※実習について

テーブルを使用して行う方法をとることをご了承ください。
テキスト スライド版 (当日お渡しいたします)
コメント 予定プログラムは、当日変更になる場合がございます。
お申込方法


コース Bコース:トリガーポイント鍼治療の応用-慢性痛の治療方法
講  師 伊藤 和憲 (明治国際医療大学 教授)
日  程 2018年6月10日(日) AM10:30~PM5:00 2018年度の予定日。
受講対象 はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上) 
定  員  32名(限定募集)
※定員になり次第、キャンセル待ちとなります。

12月11日現在  0名

会  場 加瀬の会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1
http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄 新横浜駅(徒歩3分)

費  用  18,000円(学生17,000円)(税込)
複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。
スケジュール 慢性痛の治療方法と頚肩上肢のトリガーポイント治療を学ぶ

1)痛み治療のABC2

  慢性痛の見方と鑑別:線維筋痛症を中心に
2)トリガーポイント応用編2

  頚肩上肢痛に対するトリガーポイントの実際

3)痛みのセルフケア

  痛みを慢性化させないための対策


※実習について
テーブルを使用して行う方法をとることをご了承ください。

テキスト スライド版 (当日お渡しいたします)
コメント 予定プログラムは、当日変更になる場合がございます。
お申込方法


先生の研究結果や国内外の研究結果など、毎年、最新のエビデンスに基づいたセミナーです。
エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解

痛みを治療する鍼灸師にとって必須となる鍼治療セミナー


1、痛みの診察手順を考える
(急性痛と慢性痛、その違いを理解していますか?)

2、エビデンスに基づく痛みの診察方法
(問診から検査の流れを単純化する)
3、最新科学に基づく治療手技
(経験に頼らない科学に基づく治療理論:どこにどのように刺激を与えることが効果的か?)

4、症例から学ぶ痛みの診察と治療方法
(1つの疾患から何種類の治療パターンが思いつきますか?)


コース Cコース:
エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解・パート1
講  師 伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日  程 2018年7月8日(日) AM10:30~PM5:00 2018年度の予定日。
受講対象 はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上)
定  員 32名(限定募集)
※定員になり次第、キャンセル待ちとなります。

12月11日現在  0名

会  場 加瀬の会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1
http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄 新横浜駅(徒歩3分)

費  用  18,000円(学生17,000円)(税込)
複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。
スケジュール 1、痛みの診察(急性痛編)

2、治効機序から考える急性痛治療

3、各組織における痛みに治療(実技)

4、患者指導(ストレッチ)

※セミナーは、講義とデモンストレーション・実技指導(テーブルを使用)で行います。

テキスト スライド版 (当日お渡しいたします)
コメント 予定プログラムは、当日変更になる場合がございます。
お申込方法

Dコースは終了後、伊藤先生を囲む会(懇親会)を開催します。(別途費用)
コース Dコース:
エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解・パート2
講  師 伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日  程 2018年8月5日(日) AM10:30~PM5:00 2018年度の予定日。
受講対象 はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上)
定  員 32名(限定募集)
※定員になり次第、キャンセル待ちとなります。

12月11日現在 0名

会  場 加瀬の会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1
http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄 新横浜駅(徒歩3分)

費  用  18,000円(学生17,000円)(税込)
複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。
スケジュール 1、痛みの診察ABC(慢性痛編)

2、治効機序から考える慢性痛治療

3、慢性痛における鍼灸治療(実技)

4、患者指導(生活指導)


※セミナーは、講義とデモンストレーション・実技指導(テーブルを使用)で行います。

テキスト スライド版 (当日お渡しいたします)
コメント 予定プログラムは、当日変更になる場合がございます。
お申込方法

一括申し込み費用(税込)
一括申し込みの場合、費用をお安くさせていただきます。
コース 一般  学生
2コース 35,000円 33,000円
3コース 54,000円 48,000円
4コース 64,000円 60,000円

伊藤先生を囲む会(懇親会):5,000円
日常臨床で困ったケースやセミナーで聞き足りなかったことなど、
ザックバランに楽しい食事とお酒を楽しみましょう。


再受講ご希望の方へ

昨年と同じコースの場合は以下の料金とさせていただきます。
なお、別のコースにお申し込みの場合は通常料金とさせていただきます。
再受講料金:13,000円


【会場】
加瀬の会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1
神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-14 加瀬ビル118  2階
http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php

TEL:045-477-2201