ストレス解消・脳血流量の改善/心と身体の治療:心療鍼灸&マッサージ

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相談・治療方法

1回の治療はどのように進むのか
現在は、心理士とはり・きゅう師の両資格者である代表の千田が心療鍼灸を担当しております。
初診
50分または90分
問診を行います。
 ↓
はり及び医療マッサージ治療。
2回目以降
心療鍼灸の場合
50分治療の場合
①20分~30分の認知行動療法セッション。

②20分~30分のはり・きゅう治療及び医療マッサージ治療。


治療は、ご予約をいただいた方のみです。
個人情報及び、プライバシーについて十分に配慮して行っております。
鍼治療のみの場合
初診時終了後に決定した時間で症状にあわせて治療を行います。


はり治療
エビデンスや最新の鍼の生理学に基づいた治療を行います。
自律神経系及び体性神経系、脳レベルの治療する方法を行っております。
特に、ストレス関連疾患としてうつ病やパニック障害、心身症(内科系、婦人科系、耳鼻咽喉科系、アレルギー科系)、自律自律神経関連疾患の自律神経失調症、不定愁訴、婦人科系疾患や不妊症の解決を目的に行っております。

-エビデンスに基づいた鍼灸治療-
自律神経関連疾患の治療-脊髄レベルの治療
自律神経関連疾患で特に問題となるのは、交感神経の異常亢進状態です。
そこで、自律神経に影響している抗重力筋と呼ばれる筋肉の圧痛点や緊張の強い部位にアプローチします。抗重力筋を緩めることによって、交感神経が抑制され副交感神経が優位になることがわかっているからです。

様々な身体の症状をきたす不定愁訴には、体性自律神経反射を介して治療を行います。
脊髄から伸びる神経はそれぞれ支配するエリアが決まっており、担当エリアの臓器を支配しています。
その臓器支配エリアの脊柱(背骨)の際に刺激を与えたり、臓器エリアのデルマトーム領域やミオトーム領域に刺激を行うことで、各臓器の機能が改善することができます。
不妊症
子宮や卵巣の臓器支配エリアに鍼を行うことで血流の改善を行います。

神経伝達物質の介した治療-脳レベルの治療
手・足の圧痛点や硬結、反応点に鍼通電(パルス治療)を行うことで、脳内でセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質を増加させます。

筋肉の痛みに対しての治療-トリガーポイント治療


パルス治療
はりの先に電極を付けて行う方法です。
パルス治療は、家庭用治療器と同じように、「トントン」という感じで筋肉を収縮させます。これによって、脳や全身の血流をよくしたり、慢性期になった疾患を治しやすくします。
電気を流すからといって、ビリビリする感じは全くありません。
むしろ、軽く筋肉が「ピクピク」するので、心地いい状態です。
はり治療だけというのは可能なのか?
はい。はり治療だけを受けたいという方々も受け付けております。
なお、はり治療だけをご希望の方は、お申し込み時にお伝えください。

はり治療以外にも、必要に応じて多軸・多関節アプローチやストレッチセラピーなども行っております。

認知行動療法
心の問題や症状は、ある出来事に対して、どう受け止めたか、どのような見方をしたのかなど、認知体系(考え方・視覚的イメージ)によって、その結果として、不快な感情や問題行動などが起こり、心の問題や症状となって表れると考えます。そうした、認知体系(考え方・視覚的イメージ)と行動をターゲットとして修正していくことで、ネットワークを通じて気分、身体化に影響を及ぼしていこうとしてまいります。