リスタ・カウンセリング・ルーム / 心療鍼灸・マッサージ













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心療鍼灸の相談・治療対象





基本的特徴
腰痛、偏頭痛、関節炎、癌などのために、日常生活に支障を来すような疼痛が6ヶ月以上続いている状態のことをいいます。
急性疼痛とは、疼痛が6か月未満の場合のことをいいます。

痛みは、身体に何らかの問題や異常が生じたり、問題や異常が生じる可能性がある場合に痛みという不快な感覚が起こります。ということは、身体の問題や異常が治ることで不快な痛みも収まるはずなのですが、しかし、身体の問題や異常が治ったにもかかわらず、痛みが残っている場合があります。

身体表現性障害-疼痛性障害
@1つまたはそれ以上の身体のどこかに疼痛があり、治療が必要なほど重篤である。
A疼痛が、著しい苦痛または、社会的、職業的、そのほか重要な領域において、その機能が上手くいっていない状態。
B心理的要因が、疼痛の発症、重症度、悪化、または、持続に重要な役割を果たしている。

持続性身体表現性疼痛障害の診断基準(ICD−10)
@持続性(すくなくとも6カ月の間、ほとんど毎日のように続いて)で重度の不快な疼痛があり、身体の部位はどこであってもよい.
A痛みは生理的過程または身体的障害によって十分説明のつくものでなく、つねに患者の最大の関心の的であること。