リスタ・カウンセリング・ルーム / 心療鍼灸・マッサージ













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心療鍼灸の相談・治療対象




現在は、神経症という診断基準はなくなっておりますが、WHOが鍼灸の適応の作成時には、診断基準として使用されていた。
そこで、神経症を現在の診断基準に合わせた形でご説明をさせていただきます。
全般性不安障害とパニック障害は、項目を別に設けておりますのでそちらをご参考にしてください。

特定の恐怖症
基本的特徴

・はっきり他と区別して認識される。限定された対象または状況に対する著明で持続的な恐怖である。(例、飛行機、電車、高所、動物、注射されること、血を見ることなど)
・恐怖刺激への暴露により、ほとんどの場合、即時的な不安反応が誘発される。

社会恐怖(社交不安障害)
基本的特徴

・恥ずかしい思いをするかもしれない社会的状況または行為状況に対する顕著で持続的な恐怖。
・恐怖している社会的状況への暴露によって、ほとんどの場合、即時的な不安反応が誘発される。

強迫性障害
基本的特徴

・反復する強迫観念または強迫行為であり、それが時間を浪費させる。非常に強い苦痛を生じる。または著しい障害を引き起こすほど重篤である。
・強迫観念または強迫行為が過剰で、不都合であることを認識している。
強迫行為
手お洗うこと、順番に並べること、順番に行うこと、特定のものを避けること、確認すること、その他