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ストレス解消・脳血流量の改善/心と身体の治療:心療鍼灸&マッサージ
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     鍼灸治療と認知行動療法で心身の問題を解決!
   
   多くの心身の問題はストレスによる疲労や自律神経系の乱れから始まります。
ストレス関連疾患や自律神経関連疾患はもとより、肩こりや腰痛などの痛みは交感神経の異常亢進することで痛みが増悪することや不妊症ではストレスによる卵巣や子宮の血流不足が起こることなどがわかっております。
その心身の症状に対して、特にはり治療については、国内外の医師や鍼灸師達のはり治療における生理学的効果などの研究からも証明されてきております。


専門領域:ストレス関連疾患・うつ病、パニック障害、心身症、不眠症、全身倦怠感、眼精疲労、慢性疲労、その他/自律神経関連疾患・自律神経失調症、冷えやほてり、月経困難症など女性特有の悩み、めまい、不定愁訴症候群、その他/不妊症・卵巣と子宮の血流改善、自律神経のバランス調整、夫婦間ストレスの改善/痛み(疼痛症)・急性痛、慢性痛、頚や肩の痛み、うつ病などからの身体の痛み、関節痛、腰痛などの筋肉の痛み
☆不定愁訴症候群とは-めまい、ふらつき、動悸、息切れ、倦怠感、手足の冷え、発汗、のぼせ、頭が重い、食欲不振、胃もたれ、胃痛、便秘、下痢、月経異常など、全身にわたって自律神経系の様々な症状が一度にいくつも起こっている状態をいいます。
疲労でお困りの方へ
疲労が強すぎるために、寝ても疲労が取れない。よく眠れない。などでお困りの方に自律神経検査を行うと交感神経が過剰に働いている状態であることがわかります。この状態を改善しないでお仕事を続けると深刻な病気になる可能性がございます。
休息を担う副交感神経との切り替えがうまくいかなくなっている状態です。

慢性疲労状態
・寝ても疲れが取れない  ・眠れない、眠りが浅い  ・意欲がなくなってきている 
・体がだるい、痛い  ・頭が重い  ・耳鳴りやめまいが起こる  ・動悸や息切れ


イギリスの大規模研究でも実証されたうつ病の鍼治療効果
外部サイト National Institutes for Health Research(NHS)

MacPherson H, Vickers A, Bland M, Torgerson D, Corbett M, Spackman E, 
et al.
Acupuncture for chronic pain and depression in primary care: a programme of research. 
Programme Grants Appl Res 2017;5(3)

心療鍼灸&マッサージとは
心療鍼灸とは、
心療内科が心理療法内科の意味であるように、心療鍼灸は、心理療法鍼灸という意味です。
当ルームでは心療鍼灸の考え方を基に以下の治療を行っております。

うつ病などのストレス関連疾患や自律神経関連疾患、不妊症の治療を受けられている方など
 に自律神経系や血流改善、神経伝達物質の改善などを目的に鍼治療を行っております。
鍼治療だけでは問題が解決しないような心身の問題に対して、鍼治療と認知行動療法を併用
 する方法(心療鍼灸)を行っております。
それ以外の身体や心の問題解決に向けても、鍼治療単独または、認知行動療法との併用など、
 一緒に相談をしながらより良い治療方法を選択して行っております。

  
  心療鍼灸は、臨床歴31年の心理士であり鍼灸師の千田が行っております。


自分の自律神経の状態を知ることは大切なことのひとつ
自律神経の状態を知ることはどうして大切なのか。
自律神経のバランスの乱れをほっておくと、慢性疲労やうつ病、パニック障害、生活習慣病になってしまう場合があったり、不妊にはストレスの問題も重要な事柄の一つで自身の状態を知ることはとても大切です。

自律神経検査機器  「きりつ名人」という自律神経測定機器を用いて、現在の自律神経の状態を確認していただけます。
客観的で視覚的にご自身の状態を知ることは大切です。

【写真は鍼灸師の勉強会で自律神経検査機器を用いて鍼治療の効果検討を行った時のものです】


          ストレッサーに対する反応と症状
   心身医学や鍼灸医学でも4つの視点から症状を考え、治療を行います。

 ストレッサーに対する反応と症状

身体化 自律神経-内分泌-免疫がネットワークでつながっていますが、ストレッサーによってバランスが崩れ、自律神経失調症、不定愁訴などの様々な身体の症状、肩こりや腰痛、生理不順などが起こる。
認 知 様々な外の状況や自分自身についてや身体症状などに対して、常にわれわれは考えているのですが、ストレッサーによって、仕事や対人関係、自分自身に対してのネガティブな考えやマイナスな考え方に偏ってしまうことがたびたびあります。
行 動 普段は起床時間にすっきりと起きて、出社準備し会社では普段どおりに仕事をこなせていますが、ストレッサーによって、朝起きるのが辛くて遅くなったり、自分のペースで仕事をこなせなくなったり、仕事の作業効率や集中力の低下、眠れない、作業・仕事動作が遅くなったりします。
気 分 憂うつ、不安、悲しさ、時に怒りなどのマイナスな気分

私たちは、ストレッサーに対して身体化-認知-行動-気分のネットワークを通じて反応をしております。
例えば、仕事量が多くて残業が続いている場合などでは、
身体化は疲労、眼精疲労、腰痛、その他、認知は「いつままで続くのかな」「もうやりたくないな」など、行動は作業効率の低下、気分は憂うつになってしまいます。

次に治療について、ネットワークを通じて、身体化-認知-行動-気分にそれぞれ反応(症状)が出るのですが、主に身体化が問題になっている場合は、例えば、首や肩の凝り、自律神経失調症や不定愁訴、眼精疲労、長時間労働からの疲労などは、はり治療と筋弛緩法などのセルフコントロールを行っていただければよくなります。ただし、症状に認知の問題も大きく関わっている場合は、はり治療だけ、マッサージだけではよくなりません。
認知を修正することが必要になります。

今、あなたの症状で問題の割合はどうでしょうか。
身体症状が主の場合(はり治療とセルフケア)
認知 行動 身体症状

身体症状と運動不足の場合(はり治療とセルフケア)
認知 行動 身体症状

身体症状もあるが、ネガティブに考える傾向が強い場合
(はり治療と認知行動療法の併用又は認知行動療法単独)
認知 行動 身体症状

認知(物事の捉え方や考え方)問題が主になっている場合(認知行動療法)

認知 行動 身体症状
例えば、うつ病の方や自律神経失調症、心身症、その他の疾患でお薬を1年以上にわたって
のんでいるが、よくならない方なども認知の問題が大きく関わっている場合が多々あります。


予約制
リスタの日
心身症/自律神経失調症/不定愁訴症候群/その他自律神経関連疾患で
お困りの方で
鍼治療が初めての方を対象に行っております。
次回2017年11月25日(土)/500円(鍼代のみ・実質無料)
詳しくはこちらをご覧ください
前回
10月28日の申込者
自律神経失調症・1名、心身症(消化器系)・1名、不妊症・2名
自律神経検査・きりつ名人 自律神経検査・きりつ名人  通常の心療鍼灸及び、リスタの日で
 も「きりつ名人」という自律神経測定
 機器を用いてご自身の自律神経の
 状態を確認していただけます。

NEW!
「パニック障害・うつ病と自律神経検査」をアップしました。
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専門プログラム
うつ病の「はり治療」プログラム
―はりと低周波治療器による治療―
治療時間:
初回・約40分
     2回目以降・約30分
回  数:週2回以上
目  的:・抑うつ気分の解消
     
・脳血流の改善
     ・脳内セロトニン量の増加

費  用:
1回3,000円(税込)
治 療 者:千田恵吾(心理士・鍼灸師資格保持者)

うつ病や抑うつでお悩みの方へ
詳しい内容はこちらをご覧ください
 
 
光トポグラフィでの鍼治療中の脳血流測定場面
光トポグラフィでの
はり治療中の脳血流量測定場面。
精神科での実施場面/本人の掲載許可済み