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ノーマン・B・エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
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カップルと家族に対する拡張認知行動療法

ワークショップの概要

今回のワークショップでは、カップル・家族関係の認知行動療法プログラムの進めたかを指導することを目的に行わせて頂きます。
個人の認知行動療法をご専門に行っている方にもカップル・家族関係の認知行動療法プログラムを、その成員に大きな満足感と情緒的サポートを与えるが、それと同時に重大な葛藤や不快感の源ともなりうる。
関係性の問題を持っているカップルや家族を対象とする臨床家は、関係者全員を治療に参加させるための技量を有しなければならない。このことは、それぞれの成員がことなる目標を持っているときに特に重要となる。カップルや家族を治療する治療者はまた、個々の成員の特性と、彼らの相互作用パターン、さらには彼らを取り巻く環境内のストレス源のうち、関係性に負の影響を与えているものをアセスメントし、治療する技術を持っていなければならない。
個人療法でも、クライエントの結婚や家族について治療者が報告を聞くことは多いが、カップル療法では、セッション中の二者間の交流パターンを観察し、直接介入できる機会がたくさんある。

認知行動療法は、もともと個人を対象とするように作られたが、親密な関係の中で起こる複雑なプロセスを取り扱えるように改変されてきた。
エプスタイン博士は、カップルや家族に対する認知行動的アセスメントと治療の開発の第一人者である。
このワークショップでは、カップルや家族関係における不和のアセスメントと治療を行うための認知行動的技法について説明し、実演する。中でも、それぞれの成員の認知、互いに対する感情反応および、行動的相互作用に焦点を当てる。カップルや家族に対する認知行動療法の効果は、実証研究によって示されている。

ワークショップの1日目には、カップルと家族のいずれにも適用できる認知行動療法の概念と技法の概観を示すが、特に問題を抱えたカップルの治療に焦点を当てる。2日目には、問題を持つカップルに対する治療を重点的に扱うが、CBTの概念、カップルと家族の治療法方も紹介してまいります。

このワークショップは英語で行われ、日本語の逐次通訳が入る。途中で質疑応答の時間を何度かはさむが、それ以外のときにも、事実確認の質問を随時はさむ。




会場のご案内
スター研修センター小伝馬町
東京都中央区日本小伝馬町1-4 小伝馬町ビル4F(401)
電話03ー5217ー5577
URL http://kodenma-kc.net//




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