ノーマン・B・エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
セミナー・トップ
2011年度セミナー
特別プログラム
エプスタイン博士のワークショップ
パデスキー博士のワークショップ
申し込み方法
過去のセミナー
TOP
   
エプスタイン・TOP 博士の紹介
ワークショップ概要 プログラム
申し込み方法 ENGLISH

ノーマン・B・エプスタイン博士の略歴

ノーマン・B・エプスタイ博士はカップル・家族療法の分野における第一人者として国際的に広く認められている。特に、カップルおよび家族に対する認知行動療法の開発における先駆者である。

エプスタイン博士は、メリーランド大学カレッジパーク校のファミリーサイエンス(家族科学)学科の教授であり、国で認定されたカップル・家族療法プログラムの責任者を務めている。
また、メリーランド州において、心理学者ならびに夫婦間/家族セラピストとしての資格を取得しており、34年間に渡り、個人やカップル、家族に対する非常勤診療を行っている。

カリフォルニア大学ロサンジェルス校で臨床心理学の博士号を取得。
・米国心理学会特別会員
・アメリカ結婚・家族療法学会(AAMFT)臨床会員および認定スーパーバイザー
・アメリカ認知療法アカデミー創立会員

・アメリカアセスメント心理学資格認定委員会の有資格者
・主要な専門雑誌の編集委員を歴任

エプスタイン博士の研究、著作物、教育および臨床家に対するトレーニングは、
 
【研究】
・関係性の調整と機能不全における認知過程の役割
・親密な関係のアセスメント
・悩みを持つカップルや家族に対する治療方法の開発と評価
・カップルの性的な関係に影響する要因の検討
・関係性という文脈の中での不安やうつ
・カップルや家族関係に関する比較文化研究
・カップル関係における精神的・肉体的虐待の治療法
 

 【著作物】

 Depression in Family;Haworth Press,1986
・家族の中のうつ病(仮訳)
 Cognitive-Behavioral Therapy with Families;Brunner/Mazel,1988
・家族に対する認知行動療法(仮訳)
 Cognitive-Behavioral Marital Therapy;Brunner/Mazel,1990
・認知行動夫婦療法(仮訳)
 Enhanced Cognitive-Behavioral Therapy for Couples:A Contextual
 Approach;American Psychhological Association,2002
・カップルのための拡張認知行動療法:文脈的アプローチ(仮訳)
・カップル関係における虐待行動の治療法に関する著書を米国心理学会から近日
 出版予定
・カップル・家族関係と治療に関する45の学術論文と書籍中の49の章を執筆

 【教育および臨床家に対するトレーニング】

エプスタイン博士は、カップルおよび家族療法に関する大学院レベルの講義から、臨床研修のスーパーバイズ、カップルや家族関係の問題のアセスメントと治療法に関する、国内外における専門家を対象とした数々のワークショップに至るまで、臨床トレーニングにかなりの時間を注ぎ込んでいる。
国内外でのワークショップの例としては、中国で数日間にわたるワークショップを複数回実施したことがある。その際、欧米諸国で開発された療法を、アジア文化において効果的に適応させる方法に焦点を当てた内容を提示した。
エプスタイン博士のプレゼンテーションは、カップル・家族の治療をする上で、理論、研究成果、および臨床技術の柔軟な使用を統合することを重視している。
ワークショップにおいては参加者との相互作用を常に行い、参加者が自分自身の臨床業務に概念や方法を適応できるように配慮し、ビデオや実際のロールプレイによるデモンストレーションによって介入を例証している。
エプスタイン博士のワークショップは、一貫して非常に高い評価を受けている。


認知療法/認知行動療法セミナー
セミナー/研修/ワークショップ